ハウコレライターを初めました

一押記事:笹野高史さんから心温まるメッセージ
 計画停電に関する話として掲載させて頂きましたが、全ての方に届けたい"言葉”です。
特にこの度「地震」で来られた方!
読んでからの退出を!

マン盆栽始めました。只、娘が一足先に・・・
P1120815.JPGタイトル:春の雪遊び

 検索でウッカリ立ち寄られた方も、そうで無い方も、記事の新旧にこだわらず足跡としてコメントでも残して下さいな。
 明日への活力に成りますんでね。

新カテゴリ:その時カエルは地震を予知したのか?
それに際しあわせてこちらの記事も一読頂けると幸いです。
今日のカエル君。連載(?)に於いての注意と心構え


カテゴリ:3/11日東北地方太平洋沖地震・計画停電

2010年03月17日

霊についてのスタンス

 昨日は大変だった。
 あの前後のあらましを書こうと考えて居たが、もう少し様子を見ようと思う。それは、昨日書きかけ左手が動かなくなり、動く右手も震えが出先を書けなくなり途中で止めざるを得なかった経緯が有る。そんな今も、昨夜で完全に祓った筈の左肩の者が今又、手をかけて居る気配がし、現実左肩が重い。
 そんな訳で詳細は様子を見て書きたいと思う。


 さて、「心霊体験」とカテゴライズして綴っているのであるが、私自身は霊に関してはニュートラルな考えで居たいと考えて居る。そこが(幻想)に成る訳だが、幻覚幻聴とは言い切れない。

 私が言える事は事実体験した事。そこに嘘偽りは入れない。
 しかし、私が精神病院に定期的に通院して居る事実も在る。最も、幻覚等の症状はカルテには書かれていない。
 ただ、どちらとも取れる立場にいる事だけは事実。

 昨日も精神安定剤を口に含ませながら般若心経をとなえた。


 不謹慎な発言かもしれないが、霊の存在は夢がある。科学が日々進歩するこの世の中で科学からつまはじきにされ克つ誰もがどこか信じる「霊」の存在。あるのならばあったらと考えてしまう。
 それでも、科学的には幻覚幻聴トリックと考えられ、それで証明されてしまえる。

 それではちょっとつまらない。

 地球って実は球型じゃないとか、そんな方が楽しい。
 だから幽霊も居れば、そんな風に考えてしまう。


 昨日の出来事も神経的な物で有ると考えると全て説明は付く、でも本当に答えはそこなのか?

 本当のところはまだ私にはわからない。
posted by かわもともとい at 08:49| Comment(0) | 心霊体験談(幻想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

今憑いてる

 今、左肩に恐らく男が居る。

 息子が連れて来たものが私に移ったのだ。

 この手の話は公にすると災いが起きる事も考えたが、拡散し軽減する事もあるのではと書き出したが、違った様だ。

 書き出す前よりも左手が重く、痺れがdetetkita.
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posted by かわもともとい at 18:24| Comment(0) | 心霊体験談(幻想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

高校時代の些細な話を幾つか耳語しよう。

 残念ながら、前回書いた母の話以降はそれらしい物はたいしてみていない。ここから先は会社を辞める直前ぐらいまで確信を持って見たと言える類の体験をしていない。
 よって小話でもないが、ちょっとした不思議な話を書き連ねておこうと思う。そんな感じなので、時系列ではなく思い出した順で勘弁願いたい。
 それと小学校時代は特に体験して折らず、中学自体は実はまるまる記憶にないのだ。最近になって少し思い出しつつあるが、事後報告として当時の友人からこんな事があった。あんな事があったと聞かされ、それを知識として知っているに過ぎない。コレももしかすると何か因果があるのかも知れない。
 
 そこで、前回の話以来10年程何事も無く



 今書いていて、本当に瞬間的な事でうまく言い表せないが、昔見ていた。「何事も無く」と書いた瞬間、「そんな事無い!」と当時の子供の私が脳内を駆け抜けて行った。
 確かに、私が育った府中の家は空気が重苦しかったし、小学校高学年から中学時代に掛けて何かあった気がして成らない。
 ただ、それらをまだ思い出せないのだけれど。恐らく何か、

 
 波長みたいな物が在るのか、そんな事は知らないが高校時代某友人と行動を共にして居る時に、不可思議な事がよく起きた。私は彼にその手の才能でもないが、力みたいな物が備わっていたと確信していたが、どうやら向こうも同様に考えて居たらしい。私と居ると怪現象に合うと、おかしな水掛け論だが、その後私はもっと鮮明に見聞きして居るので某友人の意見が正しかったのかも知れない。
 これらの話はその某友人との思い出話だ。

階段の階段
 某友人宅、彼の部屋は当時二階にあり玄関の直ぐ横に階段があった。
 彼の部屋で二人、雑談をしていると玄関の呼び鈴が鳴った。家には私達しかおらず、彼は立ち上がり階下に降り対応をし戻ってきたのだが、この時誰が来たのか、来てなかったのか記憶が乏しい。
 その後、彼が間だ部屋に戻り落ち着く間も無く二度目が鳴り渡った。
 彼は早々に部屋を出た。
 出た瞬間、物凄い音が響き渡った。彼は階段を下りる前に足をすくわれ一階まで転がり落ちたらしい。
 只、解せなかった事は、玄関に誰も居なかった事である。
 彼は転がり落ちたが、直ぐに玄関先に出て誰も居ない事を確認したそうだ。
 何故なら、一度目に玄関には施錠した筈なのにもかかわらず、玄関が半開きだったそうなのだ。
 つまり、鍵を開け誰かが入って来た事となる。しかし家族は帰ってくる予定では無い。そこでとっさに外を確認したそうだ。もちろん外に人が居ない事を確認した後で、家中施錠を破った侵入者を捜した。
 しかし、家には二人しか居ない。
 また、呼び鈴から外の確認までは、彼が落ちた事も有りほんの2、3秒長くとも5秒程度で、彼の家の玄関は1メートル程先に門があり、その先は車庫を兼用した通路で、順番はともかく呼び鈴を鳴らし施錠された玄関を開け姿が見えなく成るまで逃げる事などとうてい出来ない。しかも間に立ちふさがる門も施錠され大人背よりも高いのだ。
 そんなこんなあり、落ち着いた頃に階段がきしんだ。誰かが上がって来る音。
 しかし、やはり誰も居なかった。


見えない愛犬
 私が唯一の家族と呼んだ愛犬が居た。
 上記の通り某友人が私の家に来た時の話。上の話にも似ている。
 階段を犬が上がる音が聞こえた。特有の爪が滑る音も鮮明に聞こえた。そして留めに部屋のドアをノックする様に掻く音。これは部屋に入れて欲しい時の合図だった。
 友人もそれを知っているから、何も不思議に思わず戸を開けてくれた。
 しかし、やはり居ないのだ。
 降りたなら、やはり爪の音がする筈なのだがして居ない。
 しかし、二階のどこにも来ていない。
 
 その後、その階段では息子が見えない子供と毎日遊んでいた。


自転車の後ろ
 某友人と幽霊話をしながら自転車で移動していた時の事。
 友人の自転車に背広姿のオッサンがしがみ着いていた。

 うん、それだけ。



長くなったのでこんな所で、
posted by かわもともとい at 17:45| Comment(1) | 心霊体験談(幻想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

庭を横切る母

 思い出せ得る初めての体験。

 仮面ライダーBLACKが放送されていた頃なので、10才頃の話だ。
 日曜日の朝は子供番組が当時も立て続けに放送されていたので、平日よりも気張って早起きをしていたものだ。

 そんなある日曜の朝、テレビを見ていると横の古い家だったのでサッシではなく、ガラスの引き戸が窓代わりに入って居た。テレビは壁に面し、私は反対側のフスマを背もたれにして居た。サッシというかガラス戸は左手にあり、ガラス戸から塀は約1メートル程で、庭にはあじさいが植えてあった。
 一瞬テレビまでの視界に影が映ったので、そちらを伺うとテレビ側から私に向けて庭を、母親が必死の形相で駆け抜けて行ったのである。それはもう鬼の様な形相だった。
 あまりの形相に腰を抜かした。10才ながら腰を抜かすってこんな感じかと思ったものだ。

 しかし冷静に成ると、ふと疑問が沸いた。
 私はイヤホンを付けて毎週テレビを見ている。何故か、平日働いていた母が休みの日はゆっくり寝たいと言うからだ。つまりその時間に母親が起きて居てまして庭に出ているなどあり得ないのだ。
 また、あじさいはかなり育っていて、そう花も咲いていたから、梅雨時の話だったのだろう。問題はあじさいの葉や花がガラスに接触する程伸びている事だった。つまり、あじさいをなぎ倒さないと走り抜ける事は不可能で有り、気づいて見直した時にはあじさいは今まで通り咲いていたと云う事実。

 怖くなった私は恐る恐るガラス戸と反対側にあるフスマを開けた。そに母が寝ている筈だから、寝ていれば今目にした物は錯覚だったと思える。と、そう考えたのである。
 そおっと、フスマを開けると、高いびきの父の頭が見えた。その隣が私の布団でその奥に母が居るはずだ。もう少し奥までフスマを押し開ける。母の姿は黒いモヤがかかった様で存在の確認が出来なかった。
 母の寝姿を確認しようと目を凝らし身を乗り出すと、背後からガサガサ、ガサガサと草木が擦れる音がしきりに聞こえる。振り向くとガラス戸の先、あじさいの根元に母が屈んでなにやらやっている。
 ホッとした。
 やはり母は、そこつまり庭に居たのだ。
 それにしても、日曜の朝から起きて居るなんて珍しいので声をかけようと、ガラス戸を開き私は母に話しかけた。

 その時確かに一言、二言庭の母と私は会話をして居る。それは間違い無い。

 母は始終後ろを向き、あじさいの根元を素手で穴でも掘っている様子だったが、不意に振り返ると見た事もない中年の鬼女で、慌ててガラス戸を締めて私は元の場所に逃げうずくまった。

 いっとき経ち、そちらを向くと誰も居ない。
 幽霊の類を信じて居なかった私は、むしろ勝手に我が家の庭に入り込んだ女に怒りを覚えもう一度ガラス戸を開けたが、やはり誰も居無いのだった。

 その後、一応母には確認したが「寝てたに決まってるでしょ!」としかられた。

 アレが、どんな類のちん入者だったかは、今となっては無論知るよしも無い。
 只、何度思い返しても、あじさいを無傷にどうやって通過したのか、全く理解出来ない。
 


 
posted by かわもともとい at 02:00| Comment(2) | 心霊体験談(幻想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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