ハウコレライターを初めました

一押記事:笹野高史さんから心温まるメッセージ
 計画停電に関する話として掲載させて頂きましたが、全ての方に届けたい"言葉”です。
特にこの度「地震」で来られた方!
読んでからの退出を!

マン盆栽始めました。只、娘が一足先に・・・
P1120815.JPGタイトル:春の雪遊び

 検索でウッカリ立ち寄られた方も、そうで無い方も、記事の新旧にこだわらず足跡としてコメントでも残して下さいな。
 明日への活力に成りますんでね。

新カテゴリ:その時カエルは地震を予知したのか?
それに際しあわせてこちらの記事も一読頂けると幸いです。
今日のカエル君。連載(?)に於いての注意と心構え


カテゴリ:3/11日東北地方太平洋沖地震・計画停電

2011年04月18日

バカボン写真でスピーチ


 先週の半ばから出ていた宿題が、写真を使ったスピーチの題材、つまり写真選びであった。
 
 何でも良い。フリーダム!

 これが一番難しい。
 テーマやルールがあれば消去法などで絞り込み出来るのであるが、自由ってのが簡単な様で一番難しい。
 横で手伝うにも、どう助言するべきか悩んだ。

 教科書を熟読してみると、教科書以上に先生が生徒に信頼を置き、尚かつ難易度の高いものを要求している事に気付いた。
 写真の選抜まで生徒に委ねる記載が教科書には無い。
 段階的に視ても、決められた写真を元に各々の考えをスピーチし、その違いから新たな発見がある。
 その様な内容であると理解したが、写真選びから託す。
 これはうっかりすると収拾が付かなくなる恐れもあり、中々の英断である。

 さて、その期間も長く今日の提出が期限であった。
 写真の選別に費やす期間は5日は有った筈だ。

 さて、初日に二人でひとまず宿題に付いて話してみる。
 私の持っている写真から選んでも良し、撮り下ろしても良しだ。
 さしあたりどの様な物が在るかだけ、ブログをザッと流して見せてみる。

 答えは出ない。

 本人も何の考えもないのだ。
 スピーチしてみたい題材も何も無い。

 完全に惚けて居る。
 仕方がないので助け船を出してみる。
 偶々、この度地震の為に当ブログでカエル君の露出が高い事を話してみる。
 言ってみれば、私もカエル君の写真をスピーチして居るのだ。
 バカボンもそれは理解出来て居る様子だ。
 何をやるのか、どうすれば良いのか、どんな写真が望ましいのか、学校で聴いてきた話が纏まって来た感じが、表情から読み取れた。

 そこで本人が生き物の写真が良いのでは無いかと提案。

 では、スピーチ。つまり解説するにあたり、身近な生き物の方が良いのではと、助言。
 我が家には色んな生き物が、現在、過去にも居ますからね。
 そうしなさいとは言わないものの、家には色々居るぜ!って教えて上げた訳だ。

 そこで第一声がウっちゃん。
 ゼブラウツボだった。

 その後、シーアップルが良いかな?とか、ご存じカエル君も悪くない。
 等々アイデアが膨らんでいった。

 翌日、宿題は帰宅して直ぐの約束であるから、帰宅後に話し合う。
 たったの一日で、膨れ上がってしまい完全に迷走していた。
 大好きな鉄道も良いのでは無いか?など前日の提案を越える候補数。
 更に翌日は土曜で休日、候補が絞りきれず完全崩壊!
 ルール無用の恐ろしさを学べた事だろう。どうだろう?

 さぁ、日曜の晩、昨夜だ。
 いよいよ明日、つまり今日が提出だ。
 否応なしに一枚に決めなくてはならない。さてどうするか?待って観たら逃げた。
 うむ。物理的に逃げられた。
 精神的に逃げたい気持ちはわからなくもないが、走って逃げるのは違う。違って居る。
 時間をおき連れ戻して、話を聞く。
 決められない。
 仕方がないので若干のディスカッションをして視る。

 やっぱり一番最初に思い付いた物が一番話したい物だったのでは無いか!と落ち云う風に落ち着き、それで被写体が決まった。
 後はスピーチしやすい絵柄の写真選びだ。

 さて、結論はこれだ!

P1130039.JPG

posted by かわもともとい at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

バカボン他チュッパチャプス食す


 家の子達はチュッパチャプスを今始めて食べたんじゃないかと思う。
 えらいハイテンションで舐めていた。

 ちょっと怖い。

 筋肉少女帯のDVDを凝視しながら無心にチュッパチャプスをチュパチュパする子供達・・・ちょっとしたホラーでしたよ。

 さて、飴ちゃんは食べ方、舐め方で当然減り具合が違う訳ですが、コレが普通の飴ちゃんでは口内で無く成るので見えない。しかし棒付きキャンディーのチュッパチャプスは、都度観察できる訳で、各々が面白がって私に自慢に来る。

 舐めかけの飴ちゃん視ても全く嬉しくない。

 もういいよ!堪忍してよ!って嫌々してたが、ちょっと待った!


 それは採用!

 バカボンのチュッパチャプス!

P1120958.JPG


 人の顔に見えて気持ち悪いよぉ〜!!とは、本人談。

 気持ち悪い!怖い!と言いながら、しっかり舐め尽くして居るあたり所詮はガキよのう。

 でも確かに、絶妙な赴きに驚き!
posted by かわもともとい at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

バカボンのギターレッスン と パニック

 昨日上げ損ねました。

 このところ、私が体調を崩していた為にレッスン日が、先延ばしに成ってしましい。月2回で通常なら各週位で通うはずが、一月ぶりのレッスンに成ってしまいました。
 
 先生、何時もご迷惑をおかけ致します。

DVC00375.JPG


 しかも、当日ギリギリまでレッスンの約束をして居た事を忘却、と言うのも現在執筆している原稿2件が思う様に進まず、ずっと頭の中でぐるぐる回り続けており、そんな状態に成ると、真横で大声を出されても「喧しい!」って思うだけで、自分に話しかけられて居るとすら気づけない有様で、カミさんにブチ切れされる事、数多。
 ちなみに1件は保育園の父母季刊誌の原稿で、今学期は姫が卒園の為、姫の卒園をテーマに一本書き上げねばならない。コレが書き出してみると非常に難しく、難産でまだ着地点が定まらずにいる。何でそんなに書きづらいのかよくよく考えて観れば、上と下の兄弟は非常に解りやすく成長を遂げている。しかし、姫は大きな変化が全くないの。バカボンなんて入園前は片言だった日本語がちゃんと会話できる様に成ったし、(無論日本人ですよ彼は)座って居られる様になった。入園時は飽きると走って逃げ出しちゃってたんだよね。ああ、でもコレ今小学校で担任からのいじめで幼児帰りして、裸足でダッシュが復活してるんっだよな。ホント小学校は無責任だから、保育園で一生懸命バカボンと向き合ってくれた先生方を踏み付ける行為だよ。おっと、脱線した。
 そんなこんなで、姫の卒園の原稿、それと前に上げていたクレイアニメ風アニメのプロット、こっちはヒーローモノのパロディって線で話は纏まっているんだけど、どうにも細部がパコっと収まらない。
 そんなこんなで、頭の中は保育園の園庭で戦闘員が大暴れして居るところに、園児の姫がライダーキックをかます様な、妄想が繰り広げられ、完全にパニック、思考停止状態。

 そんなだから、義理の妹が遊びに来る事も、来る寸前にメールを貰うまでやっぱり忘却。
「え?来んの?」ってな感じ。
 その上、当の本人も私がちゃんと教えてなかった為に、遊びに行く約束をしてしまい。学校から帰宅直後に泣かれた。レッスンが嫌なのではなく、どうも、常々「約束は絶対だ!」と教えてきた事や、小学生だもの友達と遊びたい気持ち、でもレッスンも行きたいし大事。
 バカボンのハート内天秤がぐらんぐらん揺れまくって、棒立ち、への字口、涙。と、あいなったご様子。
 アスペルガーがちょっと入って居るバカボンは、急な予定変更はパニックの素。
 義理の妹の家が先生の家(バカボンは自宅レッスン)から近いので、ギターレッスン終わりで送るはめに、ここでやっと状況が見えた感じで、パニックからパンクの状態。

 いや、でも先生が良い方向に導いて下さるので、上写真の通りレッスンもちゃんとこなせたし、めでたしめでたし。と、思いきや!






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 ジャスミン茶が入ってなーい!

 先生宅に伺う前に必ず、飲み物を買って行くのであるが、私は必ずジャスミン茶と決めていたから、もう本気でパニック!

 「何買えばいいの?」と私、すかさず「知らない」とバカボンが返す。そうだよな、人が飲みたいもんなんて、知らんわな。
posted by かわもともとい at 12:42| Comment(3) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

総括 AURASIAN WHIZARD Live 〜変化(へんげ)バカボンの怪〜

 さて今回は、ステージを観てる間中、緊張度MAXで振り切れていたバカボンのお話。

DVC00369.JPG
シスター☆ダーマさん と マッキーさん



 一組目のシスター☆ダーマさん(スンマセン、リンク貼っちゃいました)の演奏は大分ナチュラルな状態と云おうか、まだ肩に力が入らない状態でやたら旨いホットドックをほおばりながら聴いていたが、SUD(九分九厘)さんあたりから緊張が増した気がする。
 マッキーさんの心憎い気遣いが都度、バカボンの緊張を硬直させていた様子であったが、同時にますます高揚していく、ガチガチ何だかノリノリ何だか、何やらわからない得体の知れん摩訶不思議な心理状態で、横で見てて吹き出す程、吹き出してたか、面白くってたまらなかった。
 ラスト三組目はAURASIAN WHIZARD、バカボン自身の師匠で在りもするが、当然ながら5年程面付き合わせた仲な訳だし、ビデオを撮る(前記事参照)ので一杯々々で、緊張する暇もなかった。様に見えて、流石弟子って自覚が有ったのか、緊張は増していたご様子。
 と、ダラダラとバカボンの緊張バロメータを描写してみたのだが、ご理解頂けただろうか?
 完全にテンパッて壊れかけてた訳ですね。

 そこに、Live終了後、「じゃ、一服して帰るか。」なんてバカボンと話して居たところ、何とお誕生会(打ち上げ)へのお誘いを受けたのですよ。

「え?良いんですか?完全に部外者ですよ?」

 それでも、構わないですとの事、こりゃあもう、残るっきゃない。
 第一に、あのマッキーさんのお誕生会だ。
 あれだけ、バカボンを気にかけサービス頂いたのに、せめてお祝いをしたいじゃあないですか。
 その上、壇上の方々の裏のというか素の顔が声が見られる又とないチャンス。コレは職業柄、私にもメリット十分、バカボンにもギターリストを目指す以上又とない勉強のチャンスだし、最上の人生勉強に成る事請け合いだ。
 
 正直、酔いも手伝って、かなり浮かれてました。私。

 一方バカボンと云えば、緊張がピークに達し、私に駆け寄って耳元で
「帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ帰ろ…」
 うるさ!ってはね除ける程、全く耳打ちで声を荒立てるなっての、耳がこうキーンて、キーンってなるでしょが!
 ひとまず、息子バカボンの哀願は見放す方向で、トイレに行ってみたり、聞こえ無いふりをして、やり過ごすも「帰ろ」攻撃は静まらず、
「(緊張しすぎて)もう無理」
 そうかぁ、そこまで言うならなぁ〜、でも今更帰るってのも何だかなぁ〜ってタイミングでケーキ登場!場の空気が一転した。
 ホッと胸を撫で下ろす。その辺りでさしものバカボンも帰れん事に腹を括れたらしい。
 バースデーケーキに否応なしに反応してしまう辺り、所詮は小学生だ。

 今思い帰すと、私一番声を張って歌ってた気がするなぁ。はっぴばーすでえーーーーでいあ、マッキィさーーーーーん!

 誕生会も始まり、御姉様方に囲まれ、ちやほらされ始めるバカボン、だんだん緊張の糸が緩み始める。
 留めにSUD(九分九厘)の方々が、親でも理解出来ない事多々有りの難解思考のバカボンにご理解頂き、「ロックは肉じゃ!」みたいなノリでローストビーフと唐揚げを山盛り運んでくれたりと、至れり尽くせり。バカボンは野菜、基植物を殆ど食べない超偏食で有り、かなりの肉食なんですね。特に肉は生派、だから山盛りローストビーフはもう、至極の極地だったろうなぁ。
 肉に溺れるバカボンを観ながら、さっきまでの「帰ろ」連呼は何だったんだよ!あ?ってちょっと思ったり…

 思えば、この辺りから壊れたのだ。

 確実にバカボンの何かが壊れた。

 かくいう私も、当初はその場の状況をこの場ででも、ちゃんとレポート、記事にしようと考えて居たのですが、初めてAURASIAN WHIZARDのお二人と酒の席をご一緒させて頂いた事、SUD(九分九厘)の方々の気さくさに、スナックで酔いつぶれた親父状態で、気付けば只の酔っ払いと化していました。と、
 うーん、どうもNaNaさんと二人でマリさんに絡んでた記憶がちらほら、たこ焼きを熱く語った事は良く覚えてます。御免なさい。

 つくづくダメ親子です。ハイ。

 と、そんな頃ステージ上ではマッキーさん達がセッションの準備を始めていた。
 (冒頭の写真参照)

 嗚呼、良いなぁ。ミュージシャンの打ち上げだもの、酔って行き追いのある演奏か、くぅたまらんなぁ。なんて随感してると、向かいに座って居たNaNaさんがグラス片手にマイクを握って居る。
 あら?ココはやはりスナックか?と思い直したり、
 でも何かさまになってるって云うか、その絵づらだけ切り抜けば、只のスナックのカラオケ歌いに来たオッチャンみたいなんだけど、かもち出す「気」オーラ?が違うんだよね。

 今日、この日まで積み上げて来た貫禄

 が!
 フト気づくと、あれ?NaNaさんのマイクがない!


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 何を四天王寺! (わかりにくい引用だな)

 終いには、おいコラ!そこはまだ己の上がれる所では無かろうが!


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 ステージデビューといって良いのか?
 NaNaさんダーマさんスミマセン。

 バカボン完全に決壊する。

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 コチラMusiker Geist 〜音楽家魂〜記事にもバカボン写真有ります。


 皆様、本当にご迷惑をおかけしました。
 もし次が有ったとして、その時はきっと、必ずや、またご迷惑をおかけする事でしょう。
 あだから、先に謝っておきます。

 御免なさい。

 大槻ケンヂが以前同じ様な事を言っていたけれど、
 人間、毎日同じ様な生活の繰り返しで後悔する夜も多い、でもしかし、「ああ、今日は最高の夜だったな。」って思える夜が偶に巡ってくる事がある。多分、それは今日この日だったんだな。
 そんな夜でした。
posted by かわもともとい at 12:49| Comment(0) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

YouTubeに特化したカメラ 〜バカボンの誕生日プレゼント〜

 誕生日が1月半ばと云うのは、ほとほと親泣かせだなと感じ入っている。
 何故か?
 12月にクリスマスですでにプレゼントをもらい、そしてお正月にはお年玉がそこそこ入り自ら買い物をして居る。そう、ほしい物はあらかた得た状態なのである。

 今年もあと数日と云う土壇場で、未だ決まらない。

 何だか結局、毎年考えすぎてストレートなプレゼントではなく2周半回って裏の裏を斜め横から突くようなどうすりゃ良いのかわからんブツをあげている気がして成らない。
 実は今回も、周り過ぎて方向性を見失って居る。
 
 実は小三で在りながら、恥ずかしくも未だプラレールから卒業できていないバカボン。
 親としては、「いい加減に」と考えるが、まぁ好きな物は仕方がない。かといってプラレールをプレゼントするのも、ソレを認めるようで気乗りしない。では、どうしたものかとグルグル回る。

 ぐるぐる

 そこで、ふと血眼になってプラレールの動画をWiiからYouTubeで観ていた記憶がチラついたのである。

 よし、いっそ自分で撮らせて、ソレをアップする。
 そんな訳でYouTubeに特化したビデオカメラ何てどうだろう?
 子供が使うのだし、YouTubeへの撮影、アップロードが目的だ。トイカメラみたいな安物で十分!

 そんな訳でいそいそとピックアップ。


うん、高額。おもちゃじゃないな。


コレ、本命かも価格的にも機能的にもピッタリ
3ステップ公開
単4電池で駆動も魅力的



CASIO EXILIM シリーズ

エクシリムとYouTubeで動画がもっと楽しくなるそうな



検索して真っ先にヒットした商品






蛙王子ならコレで良かったのになぁ
只の時計なんだけど
ちょっと良い

posted by かわもともとい at 14:12| Comment(2) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

休止中だからって おもいっきり私用 バカボン練習曲候補

 候補の曲をどうやって先生に伝えるか考える。

 CDを持って行く→あのCDどこだっけ。とか、そもそも有ったっけ?

 データを落としてパソコンで披露→私のモバイルPCってスピーカー付いてたっけ?

 かくして、思い立ったのがココに貼り付けて先生に見ておうと言う、先生の手間を完全無視のはた迷惑な方法だった。先生御免なさい。


 そんな訳でして、だからって事でも無いですが、



 怒られそうだから、これ以上は止めておこう…

拝啓マッキー先生様

 お忙しいのは重々承知しておりますが、さらっと斜め観して下さい。
 選曲に限らずですが、バカボンの意見を尊重しないとパニクりますので、基本的に私は口を出していません。私の好みの曲は軒並み却下されましたし…。
 只、今回はカミさんやスポンサーでもある母(バカボンから見たら祖母)要望により姉弟が一緒に楽しめる曲をテーマに絞りました。


 ・スナックで問題無く熱唱出来るライダーソングです。
 ・ピアノ用の譜面と歌詞にコードが振られた物は用意できます。


 ・現役ライダーです。もっとも来月で終わりますけど、
 ・どうやるんだろって思ってますが、あくまで本人の意志尊重です。
 ・ピアノ用の譜面は用意できます。


 ・弟のメインテーマです。本編観てないはずなのに何故?
 ・ピアノ用の譜面は用意できます。


 ・譜面も何もないです。
 ・メロディーラインだけとかで良いのかな?ちゃんと弾きたいのか、


 ・本人は随分前からやりたがって居た大本命です。
 ・多分ギターソロ(浪速んギター)も弾きたいんだと思われます。
 ・バンドスコアがあります。


 ・一発で弟の心を鷲づかみ、ずっとさっきコレを見せてからずっと歌い続けています。アレを揉みながら、ただし妹は付いてないから、悔しがってました。
 ・・バンドスコアがあります。


 他にも、パパが進めた。





 


 ・「私立探偵 濱マイク」は私にとって次元大介と並ぶ「ザ・マン」なんですが、即却下でした。

 又、弟は


 
 大プッシュ!でも本人は嫌っぽい。

posted by かわもともとい at 19:15| Comment(0) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

バカボンとは、学校の展覧会にて垣間見る

 インスピレーションを受け帰宅した。

 図工の先生とも直接話せる機会があったので正直にその旨話したのだが、ハッキリ言って全く期待を持たずに訪れていたのである。しかし待ち受けていた作品から発するエネルギーに、結果私は後ずさりたじろいだのだった。
 これもすべからく図工の先生の手腕有ってこそだ。最近の子供は型にはまって、小さく纏まってしまいがち、それでは芸術的観点からすれば面白味など微塵も無く、親が義理で子供の作品を見るだけに留まる。小学生では、そんな風に殺すも、今日の展覧会の様に活かすも教師の力量だと思うのである。
 私が小学生の時など、型から外れていると云う理由で展示すらされなかった。私の時は型にはめる方針だった訳だ。そんな頭が有った物だから、全く期待をしていなかった訳である。

 それがどうだろう。
 個人名が作品の下に書かれている上、作品そのものの著作権が個々にある為、取りまくった写真で様子を伝える事も、詳細を記する事も出来ないのが非常に押し忌まれる。
 場所、学校名を明かしてみても展覧会は終わっており、観に行ってもらう事も出来ない。もったいない話だ。

 自由な発想を伸ばして頂ける図工の先生に感謝しつつ、家のバカボンの作品を一つ紹介しておこうと思う。

 只、非常にお馬鹿な作品である事は前述しておきたい。


 お題は怪獣であった。

DVC00049 -.JPG

 
 みんなは図鑑に載ってる様な一般的な恐竜から創作的な恐竜、ウルトラマンと戦いそうな怪獣まで有ったが、ん?
 頭に見える部分はちょんまげだそうだ。
 顔は胸らしい所に有り、ちょんまげは後から恐竜にちょんまげが生えてたら面白うそうだと発想したらしい。ちなみに手前の黒い紙は死んだ恐竜であり、それを食べている所だそう。

DVC00048.JPG


 正面から撮ってみた。
 恐竜の屍は聞くまで気付かなかったが、なるほど顔だ。
 
DVC00029.JPG


 食べたら、当然出る物は出る。そう云う事らしい。

 屍をむさぼり、排泄をする。
 他の生徒には見あたらなかった生々しい生活臭のある作品である。
 普段から人間以外の生き物と等身大に育てた結果が、形になったと云う事だろうか。そう思うと、私の作品は当時展覧会に展示されなかったが、私の育て上げた息子と云う生きたある種の作品を通して、今やっと日の目に出たのかもしれない。
 ありがたい事である。

 速報ともう一点バカボンの作品を趣味のブログ「海底36cm」に揚げている。
 よろしければどうぞ。こちらです。

 最後に、ここで書いても伝わらないかもしれないが、図工の先生に感謝の気持ちを伝えたい。
 「子供達の重力に圧し、満ちる活気染み入りました。本当に有り難うございます。」
posted by かわもともとい at 17:04| Comment(4) | 家族の象徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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