ハウコレライターを初めました

一押記事:笹野高史さんから心温まるメッセージ
 計画停電に関する話として掲載させて頂きましたが、全ての方に届けたい"言葉”です。
特にこの度「地震」で来られた方!
読んでからの退出を!

マン盆栽始めました。只、娘が一足先に・・・
P1120815.JPGタイトル:春の雪遊び

 検索でウッカリ立ち寄られた方も、そうで無い方も、記事の新旧にこだわらず足跡としてコメントでも残して下さいな。
 明日への活力に成りますんでね。

新カテゴリ:その時カエルは地震を予知したのか?
それに際しあわせてこちらの記事も一読頂けると幸いです。
今日のカエル君。連載(?)に於いての注意と心構え


カテゴリ:3/11日東北地方太平洋沖地震・計画停電

2011年04月21日

開花宣言!


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 ちょっとずつ咲くのかなと思っていたら、一度にパッと来るのですね。

 これかなり感動しますよ

 来るかな。来るかな。来たー!!って溜めて、溜めて、一気にポンっ!

 語る事は少ないです。
 遅い花見を堪能するばかり!

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 これこそ娘の描いた「春の雪遊び」の完成図ですかね?
 それとも散る際、桜散るを雪に例えている?
 そこまで6歳で計算してたら脱帽だな。

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posted by かわもともとい at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マン盆栽、始めました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

マン盆栽とはなんぞや!


 Time Out Tokyo presents 春のマン盆栽 -桜-参加に際し、記事を執筆中、マン盆栽事態を知らなければ話に成るまいと思い。マン盆栽とはなんぞや!と云った話から切り出したところ記事が長く、呍コレは分割して上げた方が良さそうだと考えを改めた。

 かの様な理由からマン盆栽とは?と云った事を説明。と書いて何て大それた行為を!と恥ずかしい気持ちで満たされつつ、当blogで始めてマン盆栽に出会った方の為に書こう。呍。

 そんな訳ですので本当のマン盆栽を知りたい方には”マン盆栽”(クイックでGoogleで検索)を検索頂く事を推奨しつつ、恥ずかしながら説明をば。

 ちなみにこちらの記事で本イベントにて娘(6歳)がつくったマン盆栽デビュー作がごらん頂けます。


 また会場に家元パラダイス山元師の作品が数点展示されておりましたので、一応掲載させて頂きます。
 ただし、申し訳無い程、本当に申し訳無い程にピンぼけ、手ぶれ。
 本物は200倍素晴らしい事を念頭に置いて視て下さいよ!

 さらにあまりにも悪く多くをボツにしましたので「垣間見られる」程度に参考にしてして下さいませ。

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 有名な宇宙人捕獲写真を松をバックに再現されています。
 オーソドックスなスタイルと言って良いのかな。
 基本的なつくりのマン盆栽だと思います。

DVC00485.JPG


 コレは唯の白ウサギのマン盆栽と見せて、その先を追う事でドラマが生まれる。
 マン盆栽の奥深さを感じる事が出来る作品です。
 さてその先には・・・

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 ピンぼけで申し訳無い。
 画像手前の宇宙服、確認出来ますか?
 そう、月面で有る事がここでわかる訳です。
 つまり、先のうさぎは因幡の素兎で有る事がわかります。
 ドラマ、想像力をかき立てられる。
 それがマン盆栽の醍醐味で有る事を雄弁に語りかけてくれる作品ですね。

DVC00487.JPG


 先の作品の別バージョンです。
 実は先の作品もそうだったのですがこの作品は、枯れた盆栽の再利用なんですね。
 私も海水魚をはじめ両爬などの飼育を趣味として居ますが、不本意ながら死なせてしまう事がある。それは人為的つまり私のミスで死なせてしまう事もあれば、避ける事の出来なかった事故もある。
 流石に動物の死骸を再利用する。例えば剥製とか、それらは流石に悪趣味だなと思うが、不思議と枯れた盆栽は木材として利用しても、おぁ!と唸って仕舞うのはエゴだろうか?
 ここはエゴではなくエコと捉えたい。
 結果的に素敵なオブジェが生まれる事は有意義と言えるだろう。

 何だか宇宙物三作と非常に偏った紹介に成ってしまい申し訳のない気持ちでいっぱいだ。
 もっともっと他種多様な世界があった。
 本当に勿体ない事をした。反省してます。

 以上はマン盆栽の世界のほんの一片に過ぎない。
 マン盆栽を知るにはまず、つくる事をオススメしたい。

 盆栽からつくるのもよし、盆栽を買ってきてフィギアを置くだけでも良いのでは無いかと考える。
 ただフィギア、人形を置いただけではドラマは生まれない。盆栽とフィギアの取り合わせ、構図、何よりも想像力が寛容だ。
 とにもかくにも実際にやってみればわかる事だろうと思う。

 さて、ではどうすればつくれるのか?
 一番オススメなのは同様のイベントを待つ事だろう。
 家元から直伝されるとされぬでは大きく違う。
 当然か・・・

 リンクに飛ばずこの記事だけ読む人にやはり誤解を招き兼ねないので、つたない作品で意に満たない事と思うが我が家の作品の写真を一枚転載しておきます。

P1120794.JPG


 何故に青々とした背景で雪遊びなのかはリンク先、または今後アップする記事を読んで頂けると謎が解けるかと存じます。


 さて、これらを見て今すぐつくりたい!って方はどうすれば良いか?
 それは別記事で紹介させて頂きたく思います。
 ちょっと心当たりというか、許可頂いたりして書き下ろします。
 スミマセン。

 
 
 
 
 
posted by かわもともとい at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マン盆栽、始めました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

タイトル:春の雪遊び


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 昨日のTime Out Tokyo presents 春のマン盆栽 -桜- - タイムアウトカフェ&ダイナー - Time Out Tokyo

 今回は姫の誕生日と入学記念を兼ね、記念樹として捉え九分九厘、姫に造らせた。
 私は力仕事をしただけである。(ちょっとだけ、わがままを入れさせてもらったけど、そこは後ほど語らせていただくとして・・・)

 よって、コレは姫の純然たる作品で有ります。
 
※姫(カミさんの付けた娘のハンドルネーム)。
 


 さて、昨日のイベント詳細を記事にまとめようとして居る最中でも有るのですが、写真がどれもピンとボケボケで参って居りまして、再度改めてコンパクトカメラの携帯の必要性を痛感致したところです。

 さしあたり、一刻も早く作品だけでもアップしようと思いまして、追ってイベント記事をアップ致します。


 マン盆栽が普通の盆栽と一線を博す由縁は"一つの世界"を造り上げ其処にドラマが有り、”小宇宙”で有る事。
 これらは当然、家元パラダイス山元師のお言葉。

 この姫の作品にもドラマが有ります。

P1120818.JPG


 苔を芝に見立てた桜を背景に子供が、雪遊びをしております。
 タイトルもここから来たものでしょう。

 あえて、雪のない舞台で雪遊びをする子供には、舞台裏のドラマも隠されて居ります。

 話すと少々長く成るので割合するとして、一つだけ肝心な事を述べれば、家元パラダイス山元師は公認サンタで有る事。
 そして、我が家ではその事が周知の事実で、当たり前の様にサンタクロースを信じる子供らは、パラダイス山元サンタさんからプレゼントが届いていると信じて居る。
 詰まり、制作者姫は本物サンタさんから指南され、目の当たりにし、緊張した上、頭の中で色々ミックスされた。
 桜は春の樹だし、このイベントも春で、自分が参加した理由誕生日と入学祝いそれらもろもろ理解した上で、サンタクロースに出会ったインパクトは、あまりにも大きかった。
 とてつもなく嬉しかった事が、この雪遊びに投影されているのです。

 桜の樹の下で雪遊びをする子供は、そのまま自分を投影したモノです。

 一見場違いの様に見える。春真っ盛りのシュチュエーションでの雪遊びは、このイベント事態をストレートに表現した結果です。


P1120794.JPG


 どうでしょう。
 雪遊び、楽しそうに見えませんか?
 この子供二人は、自分の分身なんですよ。

 春のイベント、お花見。
 しかし場違いとも思える雪遊びは、気持ちがクリスマスに向かって居る。
 お祭りの合わせ技一本です。

P1120796.JPG


 ちゃんと家元パラダイス山元師のお話を理解出来ていた。
 最初このフィギアをチョイスした時には、私もちょっとたじろぎました。
 直ぐに意図を理解してあげられなかったんですね。

 結果的には、素晴らしいコンセプトだと思うのですが、如何でしょう?
 その辺のご意見は、家元パラダイス山元師やBAR盆さいやの藤田さんにご意見を伺うべきなのでしょうね。

 私は何だか同席しただけで、結局娘の方が先にマン盆栽デビューした訳ですから、姉弟子?複雑な心境だなぁ。


 しかぁーし!!

 横で黙って見ていられる程、私は出来た大人、しいては親ではないのです。
 しっかり、私が連れ添った。手伝った事を作品に残して有ります。

 全くさりげ無くない形で!
 それが、コレ

P1120797.JPG


 わかりづらいでしょう。
 解説します。
 このマン盆栽はリバーシブルなんですよ。
 正面の姫の心境をストレートに表現した「春の雪遊び」の裏に、私の気持ちがが表現されて居るのです。フッフッッフ!
 画像の上の部分に白い人形が見えますか?
 オッサンが女の子の手をひいています。

P1120822.JPG


 裏の正面(なんだそりゃ)です。

 腹の出たオッサンが娘の手をひいて歩いてます。
 コレもまた、この度のイベントを私がストレート、ホント直球ど真ん中で表現しました。

 しかもなんだコレ?ってぐらいピッタリなフィギア!
 ここ一年弱で外出時は必ず中折れハットを身につける私。
 かれこれ25年ほど、恰幅が良いですね。なんて嬉しくもない事を言われちゃう出っ腹。
 そんなハットに腹の出た親父と娘の背格好のまたピッタリな事。
 
 それこそ、私の為に造られた?そうとしか思えない。
 また、知ってて用意してくれたのか?とか、

 あまりのピッタリ加減に驚愕!

P1120803.JPG

 
 このフィギアを見付けて無ければ、娘に頭を下げて「お願い裏に置かせて!」なんてお願いしなかったし、このリバーシブルマン盆栽も生まれなかった。
 そうそう、上記の様にちゃんと所有者で制作者の姫の了承を得て、この様にさせて頂いてますから、この親父のわがままを抱擁する懐の深さもまた、このマン盆栽の底の深さとお考え頂ければと思います。

 決して、これで台無しとか言わないで下さいな。
 
 今2名名指しで忠告しようとしたが消した。
 言わなくともわかると思うが、批判して傷つくのは姫だから、頼むでカミさん姉妹!
 あ!言ってしまった。


 最後に成ってしまいましたが、家元パラダイス山元師、盆さいや藤田様、何より私のわがまま(親子連れでの参加)を快諾頂けたイベント担当者様、そしてTime Out Tokyoの皆様、イベント出席者の皆様、並びに関係者の皆々様のおかげで、素晴らしいマン盆栽を造り、素晴らしい想い出をプレゼント出来た事、そして私自身も感動した事、皆様に深く御礼申し上げます。

 この桜を愛でる事で、想い出は一生の物と成ることでしょう。

 改めて、有り難う御座いました。
posted by かわもともとい at 14:23| Comment(4) | TrackBack(0) | マン盆栽、始めました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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