ハウコレライターを初めました

一押記事:笹野高史さんから心温まるメッセージ
 計画停電に関する話として掲載させて頂きましたが、全ての方に届けたい"言葉”です。
特にこの度「地震」で来られた方!
読んでからの退出を!

マン盆栽始めました。只、娘が一足先に・・・
P1120815.JPGタイトル:春の雪遊び

 検索でウッカリ立ち寄られた方も、そうで無い方も、記事の新旧にこだわらず足跡としてコメントでも残して下さいな。
 明日への活力に成りますんでね。

新カテゴリ:その時カエルは地震を予知したのか?
それに際しあわせてこちらの記事も一読頂けると幸いです。
今日のカエル君。連載(?)に於いての注意と心構え


カテゴリ:3/11日東北地方太平洋沖地震・計画停電

2009年10月31日

今更ですが。つくづく荻上直子監督作品は黄昏ているのです。



 やっぱり猫が好きを放送当時垣間見て以来、私はもたいさんのファンである。

 しかし、もたいさんはどうにも持て余されている様に思えてならなかった。要するにもたいまさこを生かし切れない、もたいまさこの良さを殺してしまう、演出家の器に収まりきれない素材だったとも思える。その為にもったいない扱いで残念な思いをする。そんな作品が多かった。
 もたいさんはこんな程度の役者じゃない!もっともっと凄い、滾るのだ!そんな気持ちでもたいさんを追い続け、この作品に出会った。

 もたいさんの持ちうる様々なエッセンスがほぼ絞り出されている。

 感無量であった…。
 もうこの映画ばかりを何度も見直そう、そう考えていた。
 バーバー吉野で80%引き出されたとして、今まではせいぜい5〜15%だったろう。十分である。
 しかし、この監督はもたいまさこをそれだけで済ます様なもったいない事はしないのであった。「めがね」である。バーバー吉野で出し切れなかった残りの20%しっかりと絞り出している。

 うまく表現できないのが歯がゆい、「あぁ…」と吐息が漏れる様な感覚、二十年越しの満足。言葉に表現できぬもどかしさ、やはり吐息が漏れる。

 私は今安易にもパーセンテージで表してしまった。読み返してみれば、これではもうもたいさんは絞り粕の様な言い回しだ。しかるにもたいさんはまだまだ熟し、めがねで見せた妖艶さで我々を魅了させ続けてくれると、信じている。きっと他にももたいさんを生かし切る監督は現れるに違いない。めがねが私に希望を与えてくれたのだ。

 そんな、荻上直子監督作品は黄昏ている。
 女性監督独特の何と言い表そうか、青臭さと言おうか、女性特有のストレートな表現も曖昧でぼけている。どう転んでもぐだぐだになりそうな題材を持って来て、スパッと女らしく調理する割にどこか男臭い物を腹の底に忍ばせている。どの話も大概が一言二言で言い表せるあらすじ、それをいかに映画としてボリュームをふくらませるか、技量だ。めがねにに至っては漢字二文字「黄昏」それだけで済んでしまう。
 そうりゃもう、のっぴきならない凄い監督が現れたと腰を抜かした。

 黄昏はおおよそ監督のメインテーマと思われる。それは以前私が安眠映画としてご紹介した経緯が照明してくれるだろう。当然翌日は清々しく目覚める事が出来た。感謝々々である。
 最後に次はカモメ食堂か?と締めたのであるが、実は早速翌晩にはカモメ食堂を観ている。やみつきになり昨夜はとうとうバーバー吉野を観てしまった。やっぱりちょっと興奮したが、やはり黄昏る。極上の精神安定剤であり、スタッフロールを見送りAVアンプの電源を落とす頃には、すっと睡眠まで優しく誘ってくれる。一応付け加えるならばどの作品も十数回、もしかしたら数十回観させて頂いている。

 そんな黄昏も、めがねで既にそれを完全に昇華させた。
 ずばり次回次々回作品が、少々意地の悪い期待感をくすぐる。きっと思いもよらぬ驚きと感動、何より黄昏を与えてくれる事だろう。



※誤解をもたれては困るので一応書き足す。私は女性監督を否定していると思われそうな表現を致しましたが、特に差別はしておりません。そういう訳ではありませんから、誤解無いきようお願い致します。

 
posted by かわもともとい at 01:00| Comment(4) | 観た!聴いた!触れた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

娘さんが声優を目指しブログを始めました。正規にリンクしたのでその正式なご報告であります。

 昨日、「のぶちゃんのるんるん日誌」だとか勝手にのたまっておりましたが、正式に☆しぶちゃん♪るんるん♪日誌☆とタイトル替えされ、デザインもるんるんな感じに一新されておりました。
 昨日の段階でもし、本当にタイトル替えをするならば面倒なので、リンクは後回しと前置いた処遇。
 早速変更あそばれたので、言い出しっぺのこちらも(こちらと言うのはこちらで有り私がではなく、正確に記するならカミさんの意見であるのだが、発信源が此処のブログで有る旨の、「こちら」で有る)即日の内にリンクはさせて頂いた。


 そんな訳で一日遅れのご報告とあいなりましたが、この度声優目指すところの娘さん渋谷信子女史の☆しぶちゃん♪るんるん♪日誌☆リンク致しました。

 そもそもブログが何か訳もわからないところから、私に強引に進められての開設です。
 だって客商売である声優業、プロアマ問わず少しでも指示されてれば、心強いで有ろうし、何らかの切欠が生まれないとも限らない。少しでも攻撃に出ないと前進しないのだからと…腹黒いオッサンに押し切られた、かわいそうな娘さんのブログ。 私の狙いは総合リンク…しかし、当人はその方法がわからない、後日自宅まで押しかけ我が手を持ってリンクを貼り付ける所存である。

 何にせよ。ブログのブの字もわからなかった娘さんが、頑張ってUPして行く様を見守ってほしい。
posted by かわもともとい at 09:34| Comment(2) | ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動会?

ココのメモをもっと活用しなさいって怒られた。

とりあえず運動会の事をメモしておきなさい。と指令が来たので振り返ってみる。


前の日の夜に出来るだけお弁当の下ごしらえをしておく。
中華おこわ、からあげ、ポテト、が楽ちん。(子供的には鮭まぜおにぎりも合った方がいい?)
今年はジジ、ひい婆、も来ると突然言い出したので
実家の母が煮物と浅漬けを用意してくれるようになった。
お年寄りには良い感じ。
飲み物は各自マイボトル。プラス補充用に大きめ水筒。がこぼさなくて良い感じ。
かさばるけどね。

持ち物も前日までには準備。
お手ふき、取り皿、箸、フォーク、シート、カメラ、充電済みバッテリー、はもちろんの事
毛布(おしりが冷えたら下に引く、膝掛けにも使用)
シート上は意外とドロドロに。ぞうきんも忘れない。
雨も降る事があるので折りたたみの傘もあると良い。
お弁当後に子供同士のおやつ交換があるのを忘れない。

当日、お弁当を作りながらあさ7時を目安に場所取り。
そう言えばよそ様は場所取りはお父様の仕事になっているが
我が家のお父様はまだまだ爆睡中。
鉄棒前が何となく恒例になって居るが事前にでるお便りで競技と場所を確認ご検討。
場所取り後みんなを起こし着替えと朝ご飯の誘導。

車で園前まで行き荷物、子供を下ろし旦那様は車を置きに某所へ。

運動会後お片付けを手伝える所は手伝い、旦那様は車を取りに某所へ。

帰宅後旦那様は子供とお風呂へ。
私はお夕食の支度へ。簡単なメニューがいいなぁ。


もう一月前の思い出しメモなのでこんな所か。
P1100714.JPG
posted by かわもともとい at 00:09| Comment(4) | 奥様メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

声優志望の娘さんがブログを始めました。

 私の後輩(と言っても一回りも年下)で同じ高校に通っていたカミさんの後輩にもあたり、なおかつ、どうでも良い話を付け加えるならばカミさんの実家の隣で中華屋を営むオヤジさんの倅は私の同級生ですから、むろん彼の後輩でもあり、現在義理の妹のルームメイトで在るところの娘さん。

 早速リンクしようと操作開始が!

 カミさんから先方のタイトルが堅すぎる!そんなんじゃ全然ダメ!と猛烈な駄目出し。
 
 確かにちとお堅い感じ、さっそく変更を検討するべきである旨をメール…あ!タイトルが変わるならほぼ全行程やり直しじゃんよ!ちなみにPCクラッシュでメインHPのアップは現状出来ないものの、ブログ2本分その行程をこなすのはいささか面倒であり、無駄である。是非ともさっさとタイトルをカミさん推奨の「のぶちゃんのるんるん日誌」に変更してからリンクを張りたい所存である。

 仕方がないので、今日のところは上記の「のぶちゃんのるんるん日誌」から飛べる様にすることでよしとする事にした。続きを読む
posted by かわもともとい at 13:52| Comment(4) | ご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

昨夜は完全を持って挑む



起こしてもらったのではあるが、
久しぶりに夜寝て朝の内起きる事が出来た。
ここ数日の平均睡眠時間は三時間程、
昨日も一時間寝て起きまた一時間で寝れなくなった。
流石にそんな様子で幾日も続くと身体が思う様に動かず、

昨夜は完全を持って挑んだ。

 まず、眠剤導入剤は頓服も全部飲む、
寝る前にビデオを観る習慣があるがそのビデオも「めがね」をチョイス。
我ながらすばらしい映画の厳選であった。

C級映画で落ちる事も考えたが、それでは寝覚めが悪すぎる。

めがねは決して眠くなる映画ではない。
しかし、
メインテーマであるところの黄昏
ヒーリングである。
感動はしても、過剰な興奮は伴わない。
同監督の作品でもバーバー吉野では
もたいさんが格好良すぎて興奮してしまう。
カモメ食堂も悪くない
次回の機会には是非そうしようと思う。

 っしかし、まだ薬が抜けず頭がもうろうとしているのは、計算外。

 
 こんな事になっているのは原因は大きく二つ

一つは他愛ない話ではあるが切実だ。
カミさんが外に働きに出てくれているのだが、
帰りが少々遅いので私が子供達と先行して寝る
私は、入眠導入剤を数種組み合わせて睡眠を得ている
要は不眠症なのだが、
踏まれたり
話しかけられてビクッとしたり
読書の為に照明ギンギンだったり

目を覚ましてしまうこ多々あり

が、目覚めるともう…
寝る事が出来ない
就寝22時、翌日1時ないし2時に目覚め3時には起床

さらに先日
恩師の体調が馨しくない旨連絡を受けたのである。
当日は久しぶりに身動きがとれない程の鬱状態があらわれ苦悩した
 エゴではあるが
こちらからも文を出す事でだいぶん楽になった。
ストレートな文章の組み立ててで
しかも筆ペンで魂を込めて綴ってしまった。
 どう、捉えてもらえるか、心配でならない。

今夜も就寝が心配だ。
早速カモメ食堂の出番だろうか?

posted by かわもともとい at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

悪夢

 夢は幻、幻こそ夢…あれ?現実だったか?
 詳細に思い出せないず悶々として床から這い出た。眠剤や睡眠導入剤を育種も組み合わせて飲む生活が長いが、悪夢でハッと目が覚め寝れなくなった事は久しぶりだ。もちろん最初の乱歩の一説が、頭の片隅で不正確なまま、まるで霊が成仏のため取り憑いた様にぐるぐると巡りたまらなかったせいもある。
 事の発端は、三谷幸喜氏脚色のNHK人形劇新三銃士にさかのぼる。昨夜その録画を家族で観ながら就寝したのだが…アレクサンドル・ドュマ。その名を三回口にすると悪夢が見えると云ったのは某時効事件を追う警官。脚本は三木監督だった筈だ。それを、三銃士のオープニング画面に原作者名が大書きされた刹那「作者の名前を三回云ってごらん?」カミさんに投げられた言葉に、反射的に反論するも「起きた後スッキリするよ」とねじ伏せられ、呪文の様に三度繰り返す。ドュマドュマドュマ…

 そんな事で今非常に悶々としており、当然ながらスッキリ…してない。結局4時40分と異常に早起きをしてしまう始末。

 夢は往々にしてその内容を覚えていない。先ほどのハッとするまでの夢もまた内容が思い出せない。嫌な気分で目覚め、悪夢だった事を余韻で知るが、微塵も覚えていない。
 確かに悪夢から目覚めた方が、結果清々しい事もある。「夢でよかった」は現世よりも過酷な世界を乗り切った(夢を)後であり、気持ちが楽になるものだ。
 しかし、その逆も有る。悪夢は所詮悪夢、目覚めは悪い様だ。続きを読む
posted by かわもともとい at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。